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京都放送劇団ウェブサイト

メンバー紹介

ここでは、メンバーの一部をご紹介します。

名前
馬場精子 baba seiko
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朗読家。京都生まれ。1988年京都放送劇団に研究生として入団。 府民ホールアルティの柿落し公演主演が初舞台。

樋口一葉作「大つごもり」「十三夜」、宮澤賢治作「注文の多い料理店」など、朗読、放送劇などの劇団公演に多数出演。 ピアノ、ヴァイオリン等とディナーショーに出演、邦楽やアイリッシュ音楽などとのコラボレーションも。

また、宇治市源氏物語ミュージアムでは「源氏物語」の原文を平安時代の発音・アクセントにより朗読したものを収録。 さらにTVの歴史番組に出演、奈良時代の復元音で万葉集を朗詠する。

精選「春の語り芸2009」(心斎橋そごう劇場)に出演。映像、CDでのナレーション、劇団以外の公演にも出演、独演会も行う。 「上方芸能・関西朗読家名鑑」掲載。『お話しPod&ラジオデイズ朗読賞2007』「特別賞」受賞。

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名前
深田美知子 fukada michiko
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大学在学中からNHK京都放送劇団に所属しラジオドラマに出演。

NHK・FMラジオでディスクジョッキーを担当し、その後民放各局で番組を持つ。朝日放送、FM大阪その他テレビ、ラジオ、ステージMCなどフリーアナウンサーとして活動。

長いブランクの後 京都放送劇団に復帰。朗読や放送劇公演を再開。上方芸能朗読家名鑑に登録される。

年に4〜5回の舞台、町家や寺院での朗読会、テレビナレーション、朗読講師など。尺八やチェロ、フルートとのコラボ、京ことばの作品にも積極的に取り組んでいる。また副音声と日本語字幕をつけることで、視覚・聴覚に障害のある人も共に 映画を楽しめる「バリアフリー上映」の普及にも努めている。

深田美知子
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